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2017年02月21日

リフォーム 介護

ご家族の高齢化や病気などにより介護が必要になった場合

より快適に暮らして頂くために、廊下やトイレに手摺を付けたり

各部屋の段差を解消したりのリフォームをお勧めします。

その時に忘れてはいけないのが助成金です。

介護を必要とする方や介護をする方の負担を少しでも減らすため

介護リフォームに助成制度が用意されています。

以下をご参考にしてください。

@介護保険制度の助成金

「要支援」または「要介護1〜5」と認定され、在宅で生活し

住宅改修が必要とされる人に対し、20万円までの介護リフォームについて

1割の自己負担でリフォームすることができます。

この20万円という枠については、一度に使い切る必要はなく

数回に分けて改修を実施することもできますので上手にご利用下さい。

また「要支援」「要介護」のランクが3段階以上あがったとき

(例えば要介護1の人が要介護4になった場合など)や

転居した場合などは改めて20万円まで給付を受けることができます。

まずはケアマネージャーさんと相談し、自治体にご確認ください。


A自治体独自の助成金

各市町村で、障害者向けや高齢者向けのリフォーム対して

助成金を支給しているところがありますので、介護保険制度と合わせて

事前に自治体に相談してみると良いと思います。


◎ワンポイントアドバイス

工事をお願いする会社は、こうした助成金が必要なリフォーム工事の実績が多い

会社をお勧めします。

なぜか?

普通の工事と比較すると、自治体へ申請する書類作成や手続きが余分な手間となります。

あくまでも、施工する会社から考えての場合。

が、そんな工事の実績が多いという事は、自分たちのデメリットより

お客様のメリットを優先して考えていると判断できるからです。

もちろん「補助金申請費用」等の項目で費用は発生しますので、費用対効果も

ご確認お忘れなく。
posted by まっさん at 11:16| リフォーム 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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